音楽認識機能と合わせ計4種類を提供

AWA、Android版「ウィジェット」機能を追加。ミニプレーヤーや検索も可能に

編集部:川田菜月
2019年08月15日
定額制音楽ストリーミングサービス「AWA」は、 Android版「ウィジェット」機能を3種類追加。本日8月15日から提供開始した。

Android版「ウィジェット」機能を3種類追加

これまでAWAのAndroid版ウィジェット機能は、2017年7月から提供されている、気になる音楽に向けてスマートフォンをかざすと数秒でアーティストと楽曲を特定することができる「音楽認識機能」の1種類だったが、今回新たに「プレイヤー」「クイック再生」「検索」を追加。これによりアプリ本体を起動せず、Android端末のホーム画面から操作できる機能が合計4種類となった。

「プレイヤー」機能のほか「クイック再生」「検索」が追加され、「音楽認識機能」と合わせ計4種類に

「プレイヤー」(Player)は、AWAアプリ本体と連動しており、ホーム画面上で再生や一時停止、 次の曲への切り替え、さらに今聴いている楽曲をお気に入りすることも可能。 サイズはジャケットを大きく見せるフルサイズから、場所を取らないミニサイズまで計4種を用意する。

「クイック再生」(Quick Access Play)は、 ユーザー個人の好みを分析しておすすめの音楽を表示する「DISCOVERY」、 エディター厳選の“いま聴くべき音楽”が日替わりで表示される「FOCUS」のほか、 「MY PLAYLISTS」や「FAVORITE TRACKS」など様々な音楽をワンタップで再生できるというもの。「検索」(Quick Search)では、アーティスト名やアルバム名、曲名などをAWA内から調べることができる。

関連記事