国内最大級のオーディオ・ビジュアルアワード

「VGP2019 SUMMER」審査会、本日開催。この夏、最も“買い”の製品が決まる!

音元出版
2019年05月17日
オーディオビジュアル機器の総合アワード「VGP」。プロの厳正なる審査によって、この夏買うべきプロダクトを選出する「VGP2019 SUMMER」審査会が、本日5月17日に開催された。


VGPは、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワード。専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、そして全国の有力販売店が参加し、トレンドである4K・有機ELテレビから、完全ワイヤレスイヤホン、アナログレコードプレーヤーなどの多岐に渡る製品ジャンルを審査、受賞モデルを選出している。

審査会の冒頭、株式会社 音元出版 専務取締役 永井光晴が挨拶に立った。「VGP2019 SUMMERでは、2,000を超えるエントリーがあり、メーカー各社から大きく期待を寄せられているだけでなく、販売店からの注目度も極めて高い。VGPは音元出版のアワードとして、雑誌だけでなくフリーペーパー、ウェブなど多彩なメディアで新しい形を作っていく。読者の指針となる、厳正な審査を期待している」と述べた。

永井光晴

続いて、VGP審査委員長の大橋伸太郎氏が挨拶。「2009年にエコポイントが実施された際、テレビの売れ行きは大きく伸長した。それから10年、当時購入されたテレビの買い替え時期となってきた。そして、今年はラグビーワールドカップ、来年は東京オリンピックなど大きなイベントが目白押しとなっており、また4K8K放送も軌道に乗ってきている。近年のなかで最も、テレビなど様々な商品への関心が高まっている」と市場を見据えた。

VGP審査委員長 大橋伸太郎氏

そして「だからこそ、VGPに向けられるメーカー各社からの期待も大きい。例年に増して正しい審査を心がけていきたい」と、審査に向けた意気込みを語った。

審査は大橋伸太郎氏、VGP審査副委員長/ライフスタイル分科会座長の鴻池 賢三氏、VGP審査員/ライフスタイル分科会 副審査委員長の岩井 喬氏、同 折原 一也氏。そしてVGP審査員である海上 忍氏、林 正儀氏、生形 三郎氏、高橋 敦氏、野村 ケンジ氏、山本 敦氏の10名によって行われる。全員が意見を出し合い、厳正な審査が進められた。



VGP2019 SUMMERの審査結果は、6月刊行予定の新雑誌「ホームシアターファイルプラス」、フリーペーパー「VGPお買い物ガイド」、そして当サイトや「ホームシアターCHANNEL」などのウェブサイトなどで順次発表される。受賞結果を、ぜひ期待してお待ちいただきたい。
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