HOME > ニュース > BriseAudio、新開発プラグ採用でブラッシュアップしたリケーブル「STR7SE」シリーズ

全12種類

BriseAudio、新開発プラグ採用でブラッシュアップしたリケーブル「STR7SE」シリーズ

公開日 2018/11/30 10:00 編集部:押野 由宇
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
BriseAudioは、イヤホンリケーブル「STR7SE」シリーズ全12種類を、本日11月30日より発売する。価格は27,000円(税抜)。ケーブル長は1.2m(分岐後45cm)。

「STR7SE」シリーズ

・STR7SE 5極Φ4.4mmプラグ-MMCX「STR7SEEPMX544」
・STR7SE 4極Φ2.5mmプラグ-MMCX「STR7SEEPMX425」
・STR7SE 3極Φ3.5mmプラグ-MMCX「STR7SEEPMX335」
・STR7SE 4極Φ3.5mmプラグ-MMCX「STR7SEEPMX435」

・STR7SE 5極Φ4.4mmプラグ-2pin「STR7SEEP2P544」
・STR7SE 4極Φ2.5mmプラグ-2pin「STR7SEEP2P425」
・STR7SE 3極Φ3.5mmプラグ-2pin「STR7SEEP2P335」
・STR7SE 4極Φ3.5mmプラグ-2pin「STR7SEEP2P435」

・STR7SE 5極Φ4.4mmプラグ-FitEar「STR7SEEPFE544」
・STR7SE 4極Φ2.5mmプラグ-FitEar「STR7SEEPFE425」
・STR7SE 3極Φ3.5mmプラグ-FitEar「STR7SEEPFE335」
・STR7SE 4極Φ3.5mmプラグ-FitEar「STR7SEEPFE435」

「STR7SEEP2P425」

独自開発の「STR7」(Spiral77構造)ケーブルを採用した前モデル「STR7-Std」に、オリジナル端子などを新採用したブラッシュアップ・モデル。取り回しと音質の両立を目指したSTR7シリーズのスタンダードグレードをさらに洗練させたとしている。

Spiral77構造のイメージ

導体には高機能高純度銅を採用しており、同社「UPG001」ケーブルとも違う魅力に溢れつつ、取り回しの良いケーブルとなったとアピールされる。4芯構造では196本の素線を立体的かつ効率的に配置。絶縁体には特殊高機能樹脂を採用する。

新開発のオリジナルプラグは、音質的にもバランスが良く、脱着がしやすいように工夫し、使いやすい大きさにまとめたとしている。またカスタム2ピン、MMCXコネクタは新開発の同社オリジナルプラグを採用。FitEarコネクターは、FitEar純正コネクターを採用する。

新開発されたオリジナルプラグ

ケーブルスライダーは、すべての工程を国内で行い生産。各種素材を検討して採用し、バイブレーションスタビライザーとしての効果も持たせたという。耳掛け用形状保持ワイヤーでは材料を選定し、特殊処理を施したチタンワイヤーを用いている。


この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク