常時監視にも

パナソニック、書き換え可能回数約10倍のpSLC採用microSDカード。ドライブレコーダー向け

編集部:平山洸太
2018年10月26日
パナソニックは、ドライブレコーダーの連続撮影や常時監視を想定した、pSLC採用のmicroSDカード「SMHAシリーズ」を11月22日に発売する。32/16/8GBの3種類がラインナップ。価格はすべてオープンだが、32GBが16,000円前後、16GBが8,000円前後、8GBが4,600円前後での実売が予想される。

「SMHAシリーズ」(写真は32GB)

繰り返しの書換えに強いpSLC(Pseudo SLC)を採用し、通常のSDカードに用いられるMLCの約10倍である、約20,000回の書換え回数を実現した。

読み出しは最大95MB/秒、書き込みは最大85MB/秒で、SDスピードクラス CLASS 10、UHSスピードクラス1に対応する。

パッケージ(写真は32GB)

ほか、IPX7準拠の防水、-25℃〜+85℃の耐温度、耐衝撃、耐X線、耐磁石、耐静電気を備え、発熱や発火を防ぐヒューズを搭載。また格納データを保護する「データプロテクターLite」機能を搭載する。

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