2.1chモデルも近日発売

クリエイティブ、バッテリー駆動もできるコンパクトなサウンドバー「Stage Air」

編集部:成藤正宣
2018年10月05日
クリエイティブメディアは、PCモニターやテレビの下に配置するコンパクトなサウンドバー「Stage Air」を10月中旬より発売。また、サブウーファーが付属する2.1chモデル「Stage」を近日中に発売する。

●コンパクトサウンドバー「Stage Air」:¥4,980(税抜)
※発売記念価格として、10月26日11:59まで¥3,686(税抜)にて販売
●2.1ch サウンドバー「Stage」:¥未定

「Stage Air」

「Stage」

「Stage Air」は、幅約410mm、高さ約70mm、奥行き約71mm、質量約917gというサイズに収めた小型のサウンドバー。Bluetooth 4.2に対応し、最大約6時間の連続再生が可能なバッテリーも内蔵するため、さまざまな場所への設置や持ち運びができるとしている。

小型でバッテリーを内蔵するため、様々な場所で使用できるとする

再生機器との接続は、BluetoothのSBCコーデックの他、3.5mm ステレオミニ端子が利用可能。また、32GBまでのUSBメモリーを認識し、MP3音源の再生にも対応している。

USBメモリーからMP3の再生が可能

スピーカーはカスタムチューンのフルレンジドライバーを2基搭載し、大型パッシブ・ラジエーターを内蔵。20Wの出力で重低音の効いた迫力サウンドが楽しめるという。

周波数特性は80Hz〜20kHz、S/Nは72dB。

近日発売予定の「Stage」は、サウンドバー本体とサブウーファーの2ピース構成を採用する2.1chモデル。デジタル2系統/アナログ/Bluetooth/USBメモリーの計5系統の入力を備え、壁掛けにも対応するとの事。

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