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頭の形に添うように工夫

パナソニック、超多層フィルム振動板や新形状ヘッドバンド採用のハイレゾ対応ヘッドホン

2016/05/18 編集部:川田菜月
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パナソニック(株)は、頭の形に沿うよう工夫された新形状のヘッドバンドを採用した、ハイレゾ音源対応ヘッドホン「RP-HD7」を6月17日に発売する。カラーはホワイト、ピンクの2色。価格はオープンだが、市場想定価格は24,000円前後(税抜)。

RP-HD7

RP-HD7は、40mmドライバー搭載の密閉ダイナミック形式で、残響が少なくレスポンスに優れるという超多層フィルム(MLF)振動板を採用したヘッドホン。これによりハイレゾ音源の再生に対応し、臨場感あふれるクリアな音を実現したという。

ヘッドバンドには、頭の形に添うように工夫した新形状を採用。包み込まれるような軽い装着感が得られるという。ヘッドバンドの長さは調節可能。イヤーパッドは、肌触りの異なるノーマルタイプとスエードタイプの2種類を用意する。

また、デザインにもこだわっており、「ヘッドホンをファッションアイテムの一つと捉える女性にもおすすめしたい、上質感のあるスタイリッシュなデザインに仕上げた」としている。

付属ケーブルは着脱式で、プラグ部は金メッキを施した3.5mmステレオミニ(L型)、長さは約1.2m。マイク/リモコン付きで、ハンズフリー通話も可能。

再生周波数帯域は5Hz〜40kHz、音圧感度は100dB/mW、インピーダンスは44Ωとなる。質量は約216g(ケーブル含む。本体のみは約197g)。

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製品スペックやデータを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPANASONIC
  • 型番RP-HD7
  • 発売日2016年6月17日
  • 価格 ¥OPEN(予想実売価格24,000円前後)
【SPEC】●ドライバー:φ40mmダイナミック・密閉型 ●再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ●インピーダンス:44Ω ●音圧感度:100dB/mW ●最大入力:1,000mW ●プラグ形状:3.5mm24K金メッキステレオミニ(L型) ●ケーブル長:約1.2m ●質量:約216g(ケーブル含む)