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メモリー容量が16GBに

ソニー、スポーツ向け“ウォークマン”Wシリーズ ー BTに新対応、指輪リモコンで操作

公開日 2014/09/25 13:07 ファイル・ウェブ編集部
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ソニーは、防水対応でスポーツ用途を想定した“ウォークマン”Wシリーズの新モデル「NW-WS615」を11月8日に発売する。価格はオープンだが19,000円前後での販売が予想される。

“ウォークマン”Wシリーズの新モデル「NW-WS615」

内蔵フラッシュメモリーは16GBで、IPX5/IPX8相当の防水性能を備えている。

新たにBluetoothヘッドセット機能を搭載。Bluetooth ver4.0に準拠し、A2DP(SBC/AAC/aptX)、AVRCP、HFP、HSP、SSPの各プロトコルに準拠する。またマイクも備え通話も行える。さらにNFCにも対応している。

装着イメージ

本体のスイッチ部

Bluetoothに対応したことで、内蔵メモリー内の音楽を聴くだけでなく、スマホ内の楽曲や、スマホで受信したMusicUnlimitedなどの音楽配信サービス、またインターネットラジオなども本機で聴くことが可能になった。

なお、Bluetoothの電波は水の中を通らない。このため、水泳中に音楽を聴くには、内蔵メモリー内の音楽をWALKMANモードで聴く必要がある。

また、ランニング時などでは、約2〜3割のランナーがフィットネスなどのスマホアプリを使用しているという調査結果も踏まえ、サウンドミックス機能を搭載。ウォークマンの音楽を聴いている最中にスマホアプリの音声が聞こえてきた場合、いったん音楽の音量を下げ、アプリの音をより聞きやすくする機能だ。

使いやすさを高める機能では、ウォークマンやスマホを操作できる専用の「リングタイプリモコン」を付属した。その名の通り指輪のように、指にはめた状態で使用するリモコンで、再生や停止、ボリューム調整などの操作が片手で行える。ウォークマン本体とはBluetoothで接続する。また電源はボタン電池となる。

スマートフォン連携では、スマホアプリ「SongPal」にも対応。再生や停止などの基本操作、ソース切り替え、イコライザー設定などをスマホで行うことができる。

対応しているファイルフォーマットはMP3/WMA/AAC/リニアPCM/ATRAC。プレイリストやフォルダースキップなどにも対応している。なお、イヤホン部分は13.5mmのEXヘッドホンとなる。

バッテリー持続時間はウォークマン単体使用時で約8時間、Bluetooth音楽再生時で約4時間。

充電用のUSBクレードルに乗せたところ

ウォークマンW用のケース

同梱しているものはリモコン、USBクレードル、イヤーピースS/M/L/LL(各サイズ2個1組)、水泳用イヤーピースS/M/L/LL(各サイズ2個1組)、調整バンド、ホルダー。

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製品スペックやデータを見る
  • ジャンルデジタルメモリーオーディオプレーヤー
  • ブランドSONY
  • 型番NW-WS615
  • 発売日2014年11月8日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格19,000円前後)
【SPEC】●容量:16GB ●音声ファイルフォーマット:MP3/WMA/AAC/リニアPCM/ATRAC ●Bluetoothバージョン:ver.4.0 ●対応プロファイル:A2DP,AVRCP,HFP,HSP,SSP ●対応コーデック:SBC/AAC/aptX ●対応OS:Windows 8/7/Vista、Mac OS X v10.6以降 ●充電時間:約1.5時間 ●連続駆動時間:音楽再生時…最大 約8時間 ●質量:約37g(充電池含む)