Bluetooth内蔵の2.1chスピーカーも搭載

クリエイティブ、3,980円のポータブルBluetoothスピーカーなど2機種

ファイル・ウェブ編集部
2014年08月22日
クリエイティブメディアは、3,980円(税抜)のポータブルBluetoothスピーカー「Creative Woof 2」、および2.1ch対応のBluetoothスピーカー「Creative T3250 Wireless」を8月下旬より発売する。

「Creative Woof 2」 ¥OPEN(直販サイト価格3,980円)

「Creative Woof 2」(グレー)

「Creative Woof 2」(ブルー)

Creative Woof 2は、2014年6月に2,980円(税抜)という価格で登場したBluetoothスピーカー「Creative Woof」の上位モデルとなる。Bluetoothはバージョン3.0で、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP/HSPに、コーデックはSBCに対応する。カラーはガンメタルとブルーの2色を用意する。

スピーカーはモノラル構成で、ダイナミックなサウンドを再生するようにチューニングが施されたデュアルボイスコイル・ドライバーを搭載。「クラスを超えた大音量かつ広がりのあるパワフルなサウンドを再生」するという。また、大型パッシブラジエーターも搭載し、低音を強化している。

充電式バッテリーを搭載し、最大約6時間の連続再生が可能。充電はmicro USB端子から行う。スピーカー正面には通話用のマイクも備えており、Bluetooth接続したスマートフォン等でのハンズフリー通話も可能だ。3.5mmのAUX入力端子も備えており、アナログ入力による再生にも対応している。外形寸法は約991W×658H×966Dmm、質量は約276g。

「Creative T3250 Wireless」 ¥OPEN(直販サイト価格6,980円)

「Creative T3250 Wireless」

Bluetooth入力にも対応した2.1chアクティブスピーカー。Bluetoothはバージョン3.0で、プロファイルはA2DP、コーデックはSBCに対応。3.5mmステレオミニ端子のライン入力も搭載し、Bluetooth再生と同時に再生を行うことも可能だ(同時再生時には再生音はミックスされる)。

Creativeの独自技術である「DSE(Dual Slot Enclosure)」と「IFP(Image Focusing Plate)」を採用。大音量でも歪を最小限に抑えた優れた音響パフォーマンスを発揮できるように設計したという。DSEは、スピーカーのエンクロージャーの中に、2つのスロットによって長さと幅を兼ね備えたポートチューブを実装することで、小型スピーカーながら中低音をパワフルに再生するという。一方のIFPは、スピーカー前面のドライバー周囲のフレアを改善し、広範囲な音響的スイートスポットを実現するというもの。トーンバランスを失うことなく効率と指向性を改善するとしている。

また、サブウーファーに搭載されているバスレフポートは、開口部をフレア状に加工して乱気流の発生を抑えることで、クリアで優れたレスポンスの重低音を実現したという。

スピーカー部は外形寸法が約70W×147H×75mm、質量が約216g。サブウーファー部は外形寸法が約183W×222H×183Dmm、質量は約1.6kg。
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  • ジャンルその他
  • ブランドCREATIVE
  • 型番Creative Woof 2
  • 発売日2014年8月下旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格3,980円)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:ver.3.0 ●対応プロファイル:A2DP,AVRCP,HFP/FSP ●対応コーデック:SBC ●外形寸法:約99.1W×65.8H×96.6Dmm ●質量:約276g
  • ジャンルその他
  • ブランドCREATIVE
  • 型番Creative T3250 Wireless
  • 発売日2014年8月下旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格6,980円)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:ver.3.0 ●対応プロファイル:A2DP ●対応コーデック:SBC ●外形寸法:各フロントスピーカー…約70W×147H×75Dmm、サブウーファー…約183W×222H×183Dmm ●質量:各フロントスピーカー…約216g、サブウーファー…約1.6kg

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