好評開催中!「ホームシアター&プレミアムヘッドホンフェア」− オンキヨーヘッドホン/アプリの詳細も明らかに

ファイル・ウェブ編集部
2013年01月19日
本日より、代官山蔦谷書店となりのT-SITEにて「ホームシアター&プレミアムヘッドホンフェア2013 in 代官山」が開催中です!

T-SITEにて好評開催中!ホームシアター&プレミアムヘッドホンフェア

注目ヘッドホンやプレミアムなホームシアターをたっぷり体験できる本イベント。こちらを目当てに来場したという男性や、ふらりと立ち寄った若い女性など、さまざまな方々にお楽しみいただいています。




ホームシアター&プレミアムヘッドホンフェア2013 in 代官山
●日時:2013年1月19日(土)10時〜22時
          20日(日)10時〜21時
●会場:代官山 T-SITE GARDEN GALLERY
 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
 特設サイト:http://www.phileweb.com/event/ht_hp/


ヘッドホンスペース

こちらのページでお伝えしていたとおり、SHUREやMONSTER、オンキヨーの注目ヘッドホンが登場。椅子もご用意していますので、ゆっくり座りながら、心ゆくまで音を確かめることができます。

SHURE

SHUREブースに出展されているのは、SRH1840SRH1440SE215 Special EditionSE535 Special Edition。SE215 Special EditionやSE535 Special Editionは、お手持ちのスマートフォンやDAPにつないで試聴が可能。SRH1840とSRH1440は、AuraのCDプレーヤー「vivid」とフォステクスのヘッドホンアンプ「HP-A7」の組合せでアピールされています。

SE215 Special Edition

SE535 Special Edition


SRH1840とSRH1440は、AuraのCDプレーヤーなどとの組合せで訴求されている


MONSTER

MONSTERブースに出展されているのは、DNAINSPIRATIONMILESGRATITUDE。いずれもスタイリッシュかつプレミアムなモデルです。

INSPIRATION

DNA。特別キャンペーンも実施中


Earth,Wind&Fireとコラボした「GRATITUDE」

マイルス・デイビスとコラボした「MILES」。ハウジングがトランペット型になっている
「DNA」は、アメリカの大手メディアグループであるバイアコム社とのパートナーシップによって誕生したヘッドホン。ピラミッド型のハウジングが目をひきます。2月15日までに本機を購入した方(先着300名)に、プレミアムTシャツがプレゼントされるキャンペーン(詳細はこちら)も実施中とのことなので、どうぞお見逃しなく。


オンキヨー

オンキヨーブースは、先日CESにも出展された新ヘッドホン2モデル(グローバルでの型番は「ES-HF300」と「ES-FC300」)の試聴機を多数用意し、じっくりと音を確かめられるようになっています。

オンキヨーの新ヘッドホン。ピュアオーディオコンポのボリュームノブをイメージしたアルミハウジング。

バイオレット。公式写真よりだいぶ落ち着いた、ほぼネイビーに近い紫だ。

こちらはホワイト


ソフトで装着性の高いイヤパッドを採用

ヘッドバンドは無段階で長さ調整可能


ヘッドバンド部にもパッドを設け装着性を高めている

2モデルともMMCXコネクター採用でリケーブル対応(写真は下位モデル)


こちらは上位モデルのケーブル。6Nの無酸素銅を採用した、絡みづらいクリアエラストマーケーブルを採用している
日本での発売時期は「今年春の予定」(説明員談)とのこと。今回出展されているモデルは、音・外観ともに最終モデルではないそうですが、注目の新製品を発売に先駆けて試聴するチャンス。じっと聴きいっている方の姿が多く見られました。そして、CESで発表されていたイヤホンも、モックが参考出展されています。

モックが参考出展されたイヤホン。こちらもボディにアルミを採用。リケーブルにも対応する

また、注目なのがスマートフォン/タブレット向けアプリ。DSDやPCM/FLACなどのハイレゾファイル再生にも対応した高機能なもので、96kHzまたは192kHzへのアップサンプリングを行うことも可能(ただしDSDやFLACはPCMに変換して再生するとのこと)。

オンキヨーのiOS向けアプリ

アルバムアートワーク表示にも対応


DSDやFLACの再生にも対応。ただしPCMに変換しての再生となる。

特定帯域のバランスなども調整できる


ライブラリの作成や、アップサンプリングなどにも対応

このアプリを有料で販売するか無償配布するかなどといった詳細は未定とのことでした。


ホームシアタースペース

ホームシアタースペースには、120インチの大画面にエプソン“dreamio”「EH-TW8100W」で映像を投影。オンキヨーのAVアンプ「TX-NR5010」とスピーカー「D-509シリーズ」でサラウンド環境を構築しています。

120インチスクリーンを擁するホームシアタースペース

プロジェクターはエプソンのEH-TW8100W、AVアンプはオンキヨーのTX-NR5010を使用


スピーカー「D-509シリーズ」でサラウンド環境を構築

後方壁面にはコスモプロジェクトの林薫(RINKA)を貼って音場調整
朝10時からデモディスク再生なども行っていますが、こちらのホームシアタースペースがもっとも本領発揮するのは、周囲が暗くなる夕方から夜の時間帯。16時20分からは、ホームシアタースペースにて「タイタニック 3D」などの上映デモ(各回20分程度)も行われています。プレミアムなホームシアターをじっくり楽しみたい方は、どうぞ夕方足をお運びください。

エプソン「EH-TW6100W」「EH-TW510」も展示してアピール

オンキヨーのホームシアターシステム群も展示されていた

エプソンのシースルーモバイルビューアー“MOVERIO”も体験することができる

なお、会場に展示されているヘッドホンやホームシアター製品は全て購入も可能です! ご希望の方は、どうぞ会場スタッフまでお声がけください。

関連記事