JBL ONBEAT VENUE LT

JBL、Lightningコネクタ搭載のBluetoothスピーカー

ファイル・ウェブ編集部
2012年12月11日
ハーマンインターナショナル(株)は、LightiningコネクタやBluetooth機能を備えたドックスピーカー「JBL ONBEAT VENUE LT」を12月から順次発売する。価格はオープンだが19,800円前後での実売が予想される。

JBL ONBEAT VENUE LT

Lightiningコネクタを搭載したBluetoothワイヤレススピーカー。ブラックとホワイトの2色をラインナップし、ブラックを12月に、ホワイトを2013年初春に発売する。

iPhoneを装着したところ

iPad miniを装着したところ

Made for iPod/iPhone/iPad認証を取得しており、前述の通りドック部はLightiningコネクタであるためiPhone5や新iPad、iPad miniを接続しての充電再生が可能。

Lightiningコネクタを搭載

ドック部は収納可能

Bluetooth 2.1 +EDRに準拠し、スマートフォンやオーディオプレーヤーなどBluetooth対応機器と接続可能。プロファイルはA2DPとAVRCPに対応している。また、ペアリングしたソース機器から音量をリモートコントロールすることもできる。

Bluetoothではさらに、伝送方式を従来のSBCに加え、AACにも対応。iOS 4.3.1以降のiPhoneやiPad、iPod touchであればさらなる高音質ワイヤレス再生が行える。

75mm径ウーファーと38mm径ドームトゥイーターによる2ウェイスピーカーシステムを採用。同システムを総合30Wのデジタルアンプでドライブする。

独自の「スリップストリーム・ポートテクノロジー」を採用。これにより最大限のバスレフポート効果を引き出し、サイズを超えたパワフルな低音再生を可能にするとしている。

iPad mini装着時を横から見たところ

背面の様子。「スリップストリーム・ポートテクノロジー」を採用

2種類のEQプリセットパターンを搭載。低音を強調させたい場合用の「BASS」と、映画などのセリフを際立たせて聞き取りやすくする「MOVIE」モードを搭載している。

上部のボタンでEQ機能などを利用可能

iPhoneやiPad用の専用アプリ「JBL MusicFlow」も用意。iOS端末をリモコンとして利用でき、プレイリスト作成、5種類のプリセットパターンによるEQ機能などを使用できる。

底面の様子

周波数特性は20Hz〜20kHzで、外形寸法が415W×138H×138Dmm、質量が2.25kg。そのほか3.5mmステレオミニ端子も備えている。
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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドJBL
  • 型番JBL ONBEAT VENUE LT
  • 発売日2012年12月
  • 価格¥OPEN(予想実売価格19,800円前後)
【SPEC】●周波数特性:20Hz〜20kHz ●最大出力:30W ●外形寸法:415W×138H×138Dmm ●質量:2.25kg

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