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BDレコから書き出したコンテンツ再生にも対応予定

加賀ハイテック、CPRM対応のAndroidタブレット“Meopad ADVANCE”

2011/12/22 ファイル・ウェブ編集部
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加賀ハイテック(株)は、CPRM対応のAndroidタブレット“Meopad(ミーオパッド) ADVANCE”「MEO-T780A」を12月23日より発売する。価格はオープンだが、29,800円前後での販売が予想される。

“Meopad(ミーオパッド) ADVANCE”

使用イメージ

Android OS 2.3を搭載し、CPUは1GHz、メモリはDDR 512MB。4GBのフラッシュメモリを内蔵する。ディスプレイはは解像度800×480ピクセルの7インチTFT液晶で、静電容量式マルチタッチに対応する。

大きな特徴は、Androidタブレットとして初めて著作権保護機能CPRMに対応し、CPRMのかかったコンテンツの再生も可能な点。同社が展開する、microSDカードに保存してコンテンツを販売する「モバコンHQ」の視聴にも対応する。

さらに、将来的にはBDレコーダーなどからSDカードに書き出した番組の再生にも対応する予定だという。

そのほか、紀伊國屋書店の電子書籍アプリ「Kinoppy」をプリインストール。なおAndroidマーケットには非対応となる。各種アプリケーションは、ポータルサイト「TAXANライフ」からダウンロードして使用するかたち。

カメラは500万画素のメインカメラと、130万画素のサブカメラを搭載。0.5W+0.5Wのスピーカーも内蔵する。また、インターフェースとして、HDMIミニ出力端子、USB type A端子、miniUSB端子、microSDカードスロット(SDHC 32GBまで対応)、ステレオミニジャック、マイク端子を備える。

バッテリーは3,850mAhのリチウムイオンバッテリーで、約2.5時間の充電で最大6時間の駆動が可能だ。

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