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サテライトスピーカー+サブウーファーの構成

エレコム、合計出力41.5Wの2.1chスピーカーを発売

公開日 2011/10/18 15:17 ファイル・ウェブ編集部
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エレコム(株)は、実用最大出力28W(14W+14W)のサテライトスピーカーと13.5Wのサブウーファーによる2.1chスピーカー「MS-W12WBK」を10月下旬より発売する。価格は8,400円(税込)。

MS-W12WBK

薄型テレビとの接続を想定した2.1chスピーカー。サテライトスピーカーは密閉式で出力が14W+14W、70mm径ユニットを搭載し再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。サブウーファーはバスレフ式でユニット径は110mm、出力が13.5W。

サブウーファーは、従来は背面にある場合が多いバスレフポートを前面に配置。壁際に設置してもきれいな低音を出せるよう配慮している。また、前面には「バスコントロールつまみ」と「トレブルコントロールつまみ」を装備している。

そのほか、ステレオミニRCAオーディオケーブルも付属させ、パソコンやDAPにも接続できるようにしている。

【問い合わせ先】
エレコム総合インフォメーションセンター
TEL/0570-084-465

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製品スペックやデータを見る
  • ジャンルマルチチャンネルスピーカー
  • ブランドELECOM
  • 型番MS-W12WBK
  • 発売日2011年10月下旬
  • 価格¥8,400(税込)
【SPEC】●実用最大出力:サテライトスピーカー→14W+14W、サブウーファー→13.5W ●外形寸法:サテライトスピーカー→102W×187H×105Dmm、サブウーファー→282W×207H×202Dmm ●質量:3.88kg