「iPhone 4S」予約販売、24時間で100万件超え

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月11日
米アップルは現地時間10日、7日より開始した「iPhone 4S」の予約販売が24時間で100万件を突破したと発表した。

iPhone 4S

これまで最も多かったiPhone 4の予約件数は、同じ24時間で60万件だった。

iPhone 4SはiPhone 4をベースに機能を強化した製品で、外観は大きく変わっていない。本体色はブラックとホワイトの2色を用意。プロセッサーは新たに「A5」を搭載し、処理速度が向上。また通信機能では新たにHSDPAに対応。下り最大14.4Mbps、上り最大5.8Mbpsの通信が可能になった。

さらにカメラ部は新たに800万画素の裏面照射CMOSセンサーを搭載。動画撮影では1080pのHD動画撮影が可能になり、動画撮影時の手ブレ補正機能、ノイズリダクション機能も加わった。

アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラー氏は「iPhone 4Sへの信じられないようなお客様の反応で、私たちも大いに驚いています。iPhone 4Sの初日の予約販売件数はAppleがこれまでに発表したどの新製品よりも多く、お客様が私たちと同様にiPhone 4Sを愛してくださっていることに感動しています」と述べている。

iPhone 4Sは、米国や日本など8カ国で、10月14日から販売が開始される。

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