「GALAPAGOSは決して撤退しない」 − シャープ副社長がコメント

ファイル・ウェブ編集部
2011年09月16日
シャープは、タブレット端末“GALAPAGOS”「EB-W51GJ」「EB-WX1GJ」に関する撤退報道について、新たな声明を発表した。

同社は9月15日、タブレット端末“GALAPAGOS”の生産終了に伴い、直販サイトでの購入申し込み受付を9月30日12時を持って終了することを発表していた。これについて同社広報は「“GALAPAGOS撤退”等、事実と異なる報道があった」と指摘している。

本件について同社 副社長執行役員 兼 通信・ソーラー事業担当の濱野稔重氏は「GALAPAGOSは決して撤退致しません。来年にも、更に新モデルを追加販売する予定」とコメント。今後もGALAPAGOSブランド製品の販売を継続することを強調した。

また同社では、7型液晶搭載のGALAPAGOS「A01SH」を、8月30日にイー・アクセス(株)が発売したこともあわせてアピールしている。

なお、同社が共同運営している電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」は、今後も引き続き利用できる。

また「EB-W51GJ」「EB-WX1GJ」の保守やメンテナンスについて、引き続きシャープメディアタブレットストアにて対応を行うこともあわせて発表している。

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