外付けHDD増設にも対応

バッファロー、シンプル機能の地デジ用HDDレコーダー「DVR-1C/500G」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年06月29日
(株)バッファローは、地上デジタル放送を最大約81時間録画できるHDDレコーダー「DVR-1C/500G」を7月中旬より発売する。価格はオープンだが、20,800円前後での販売が予想される。

DVR-1C/500G

本機は500GBのHDDを内蔵し、地上デジタル放送の録画に対応したHDDレコーダー。DVD/BDドライブや編集機能を省き、日常で使用する機能を絞り込むことで、使い勝手の良さを高めたという。

録画についても、シンプルな機能のみを採用。録画予約は番組表から簡単に行える。

また、録画した番組は、番組ジャンルごとにまとめてソートすることも可能。3段階の早送り再生や30秒スキップ、10秒バックなどの再生機能も搭載している。

USB端子を備え、外付けHDDの増設(最大2TBまで)にも対応。本体正面にHDD残量を警告するランプを搭載しており、HDDの残量不足による録画の失敗を防ぐことができる。そのほか接続端子としてはコンポジットビデオ出力、アナログオーディオ出力、HDMI出力、アンテナスルー出力を1系統ずつ備えている。

DVR-1C/500Gの接続端子部

本体は200W×30H×150Dmm/約560gと小型軽量のため、持ち歩いての使用も可能。同社は「自室で録画した番組をリビングのハイビジョンテレビで再生、旅行先に持ち出してホテルのテレビで再生など、録りためた番組をいろいろな場所で見られる」と訴求している。

最大消費電力は16W、待機時消費電力は約1.3Wと、省エネ設計となっているのもポイントだ。

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  • ジャンルその他
  • ブランドBUFFALO
  • 型番DVR-1C/500G
  • 発売日2011年7月中旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格20,800円前後)
【SPEC】●受信放送方式:地上デジタル放送(ISDB-T) ●接続端子:USB2.0、コンポジットビデオ出力×1、アナログオーディオ出力×1、HDMI出力×1、アンテナスルー出力×1 ●最大消費電力:16W ●外形寸法:200W×30H×150Dmm ●質量:約560g

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