14種類のシーンモードを搭載

リコー、AFスピード高速化&超解像ズーム搭載のコンパクトデジタルカメラ「CX5」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年01月26日
(株)リコーは、オートフォーカススピードの高速化を実現したコンパクトデジタルカメラ「CX5」を2月10日より発売する。価格はオープンだが、4万5,000円前後での販売が予想される。カラーはブラック、グリーンシルバー、ローズピンク。

CX5(ブラック)

グリーンシルバー、ローズピンクのカラバリを用意する

「CX5」は、コントラストAFに加え、エリアセンサーによって常時被写体との距離を測定するパッシブ型AFセンサーを組み合わせたリコー独自のハイブリッドAFシステムを搭載することで、AF合焦時間最短0.2秒を実現したのが特徴のひとつ。

撮像素子は1/2.3インチの裏面照射型CMOSで、カメラ部有効画素数は約1,000万画素。レンズは7群10枚で、F値は3.5〜5.6。10.7倍の光学ズームが可能なことに加え、新たに「超解像ズーム」に対応。画像の輪郭やディテール、グラデーションを自動的に見分けて最適な処理を行うことで、解像感の高い画像記録ができるという。超解像はOFF/弱/強から設定可能。光学ズームと超解像ズームを併用すると最大21.4倍ズームまで対応する。

画像処理エンジンは「スムースイメージングエンジンIV」を採用。これに専用回路を搭載した「画素出力補間アルゴリズム」により、明暗差の大きいシーンでも白トビを低減した撮影を実現するとのこと。またノイズリダクション機能を搭載し、分散推定式のノイズ低減処理を行う。

シーンに合わせた撮影が簡単にできる14種類のシーンモードを搭載。本機から新たに「料理モード」や「ゴルフ連写モード」も用意した。

ムービーは1,280×720動画の撮影が可能。1回の撮影で記録可能な動画は最大4GBまでとなる。新たにHDMI端子を搭載し、撮影した映像や画像の外部出力も容易になった。

背面には3.0型 92万ドットのVGA液晶モニターを搭載。記録媒体はSD/SDHC、Eye-Fiカードの使用に対応する。

【問い合わせ先】
リコー お客様相談センター
TEL/0120-000-475
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  • ブランドRICOH
  • 型番CX5
  • 発売日2011年2月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格4.5万円前後)
【SPEC】●カメラ部有効画素数:約1000万画素 ●撮像素子:1/2.3型CMOS(総画素数 約1060万画素) ●画像モニター:3.0型 透過型液晶 約92万ドット
●外部インターフェース:USB2.0 (High-Speed USB)・オーディオビジュアル(AV)端子(マスストレージ対応 AV OUT 1.0Vp-p (75Ω))、HDMIマイクロ出力端子(Type D)●外形寸法:101.5Wx58.6Hx29.4Dmm(最薄部24.4mm(奥行き)) ●質量:約197g(付属電池およびSDメモリーカードを含む)/約176g(本体のみ)

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