SRSサウンド技術を採用

米Toshiba、次期Android OS搭載タブレットの特設サイトを公開

ファイル・ウェブ編集部
2011年01月24日

東芝が今年のCES会場でお披露目したAndroid“Honeycomb”搭載のタブレット
Toshiba America Information Systems社は、東芝が今春の発売を明らかにしている次期Android OS搭載タブレットの特設サイトを公開している。

本機は東芝が今年開催されたCESのブース(関連ニュース)で展示した、10.1インチの次期Android OS「Honeycomb」搭載のタブレット端末。今春からグローバルで発売開始が予定されているという。

特設サイトには製品の特徴や詳細な仕様も公開されている。

10.1インチのディスプレイはマルチタッチ操作に対応しており、16対10のアスペクト、解像度は1,280×800画素となる。また同社独自の「Resolution+」超解像技術による高精細化表示にも対応する。

グラフィックプロセッサーにはNVIDIAの「Tegra 2」を搭載予定。フロントに2メガのWebカメラ、リアには5メガのオートフォーカス搭載カメラがそれぞれ搭載される。

サウンド関連の機能では、本体にステレオスピーカーを搭載。SRSテクノロジーによるサウンドエンハンスメントの機能も備えるという。

本体にはUSB/mini-USBのほか、HDMI、SDカードスロット、ヘッドホンジャックを搭載する。また本体にはドッキングポートも備え、バッテリーチャージや外部モニターへの接続が容易に行えるようになるという。

その他、WiFi接続やBluetooth通信機能を備え、Flashコンテンツの再生にも対応する。

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