HD動画撮影にも対応

フジフイルム、電源に単3電池採用の「FinePix AX250」を発売 − 「JX280」カラバリ追加も

ファイル・ウェブ編集部
2010年10月07日
富士フイルム(株)は、電源に単3形乾電池を採用した1,400万画素のデジタルカメラ「FinePix AX250」を10月23日に発売する。また、「FinePix JX280」には新たなカラーバリエーションを追加し、同日発売する。

FinePix AX250 ¥OPEN(予想実売価格12,800円前後)

FinePix AX250

「FinePix AX250」は、1,400万画素の1/2.3V型正方画素CCDを搭載したデジタルカメラ。広角28mmからの光学式5倍ズームに対応するほか、1,280×720ピクセルでの動画撮影も行える。また、16対9の静止画撮影も可能。

電源には単3形乾電池を2本使用。単3電池を使用するモデルながら、最薄部21.9mmというコンパクトなボディサイズを実現した点も特徴だ。

被写体にカメラを向けるだけで、撮影シーンを6種類から自動で判断する「シーンぴったりナビ」や、最大10人まで一度に検出可能な「顔キレイナビ」などに対応。画角を変えて撮影した3枚までの画像を自動でつなぎ合わせ、1枚のパノラマ写真として保存する「パノラマ」モードなども搭載している。

そのほか、電子式手ブレ補正なども搭載。液晶モニターには2.7V型で約23万ドットのTFTカラー液晶を採用している。

■「FinePix JX280」には新たに3色を追加

FinePix JX280

「FinePix JX280」は、有効画素数1,410万画素の1/2.3型 正方画素CCDを搭載した光学5倍ズームモデル(関連ニュース)。カラーバリエーションにレッド、ピンク、ブルーの3色を追加し、従来のブラックとシャンパンゴールドに加えた計5色で展開していく。

デザインにおいては、磨き上げたメタルボディにブラスト処理を施し上品な光沢感を演出。レッド/ブルーはより鮮やかで洗練された印象を、ピンクは上品でやさしい印象を与えるよう意識しているという。

【問い合わせ先】
富士フイルム お客様コミュニケーションセンター
TEL/03-5786-1712

関連リンク

新着記事を見る
  • ジャンルデジタルスチルカメラ/静止画編集
  • ブランドFUJIFILM
  • 型番FinePix AX250
  • 発売日2010年10月23日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格12,800円前後)
【SPEC】●有効画素数:1400万画素 ●撮像素子:1/2.3型 正方画素 CCD原色フィルター採用 ●記録メディア:内蔵メモリー(約約24MB)、SD/SDHCメモリーカード ●レンズ:フジノン光学式5倍ズームレンズ、焦点距離28mm〜140mm(35mmフィルム換算) ●デジタルズーム:最大約6.7倍 ●液晶モニター:2.7型TFTカラー液晶モニター、約23万ドット(視野率 約100%) ●外形寸法:93.0W×60.H×27.8Dmm ●質量:約115g(電池、メモリーカード含まず)

関連記事