最大20mの伝送が可能

ランサーリンク、アナログ映像もHDMIに変換し伝送できる無線ユニット

ファイル・ウェブ編集部
2010年02月17日
ランサーリンク(株)は、アナログ映像/音声入力端子などもHDMIに変換して無線伝送できるユニット「WHD-91TRX」を3月10日に発売する。価格はオープンだが18万円前後での販売が予想される。

「WHD-91TRX」

背面端子部

入力/送信側と、出力/受信側の2つのユニットのセットモデル。入力側にはHDMI 2系統のほか、コンポーネント/Sビデオ/ビデオ/PC(VGA)の各映像入力端子、またそれらと対になるステレオ音声入力端子を装備。アナログ映像をHDMIに変換し、無線で伝送することが可能。アナログからデジタルへの変換時には、3次元コンボフィルターや3次元ノイズリダクション機能も利用できる。

HDMIの対応解像度は最大1,920×1,080/30pで、音声はリニアPCM、DTS、ドルビーデジタルの伝送が可能。HDMI-C.E.C.のバイパス機能も備えている。

無線伝送の距離は直線で最大20m、信号遅延は0.1秒以下。外形寸法は送信機/氏受信機ともに46W×226H×165Dmmとなる。

【問い合わせ先】
ランサーリンク(株)
TEL/03-6280-8385
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  • ジャンルその他
  • ブランドLANCERLINK
  • 型番WHD-91TRX
  • 発売日2010年3月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格180,000円前後)

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