話題の「MX W1」や「IEシリーズ」も展示

ゼンハイザーのショールームがリニューアル − 約80モデルのヘッドホンが試聴できる

Phile-web編集部
2009年02月12日

東京・青山のゼンハイザー ショールーム・サービスセンター
ゼンハイザージャパン(株)は、東京・青山に構える同社製品のショールーム・サービスセンターをリニューアルオープンした。ゼンハイザーのヘッドホン現行機種が全てリスニングできるスペースとなっている。


約80モデルのヘッドホンが試聴できる

イヤーホンタイプのモデルも揃う
ショールームはこれまでのスペースをさらに拡大するかたちで、2月9日(月)よりリニューアル・オープンした。場所は東京都港区南青山の“青山ツインタワー”のビル内2F。東京メトロ銀座線、および都営地下鉄大江戸線の青山一丁目駅直結というアクセスの良さもさることながら、真新しいショールームでゼンハイザーのヘッドホン現行モデル約80機種をすべて、ゆったりと試聴できるという魅力的なスペースだ。

ヘッドホンは「HD650」をはじめとしたハイエンドモデルから、オーディオ銘機賞2009“特別賞・開発賞”を受賞したワイヤレスヘッドホン「MX W1」、最新のカナル型モデル“IEシリーズ”、ノイズキャンセリングヘッドホン「PXC450」など、バラエティ豊かなコンシューマー機から、DJ用ヘッドホン、さらには航空機用ヘッドセットまでゼンハイザーが手がける幅広いラインナップを展示している。

注目のワイヤレスヘッドホン「MX W1」

カナルタイプの新モデル“IEシリーズ”


CX300も好評展示中

ノイズキャンセルヘッドホン「PXC 450」なども並ぶ
来場者持ち込みによるCDやiPodでの試聴も受け付けている。ショールームのスタッフの方によれば、「リニューアルオープン以来、ゼンハイザーのブランドを詳しくご存じのオーディオファンの方から、この機会にゼンハイザーのヘッドホンを一望してみたいというお客様まで、多くの方にご好評いただいています」とのこと。ちなみにショールームでリスニングして、気に入った製品はこちらで購入することも可能だ。また製品の修理やスペアパーツに関する相談も受け付けている。


来場者の希望に合わせてリスニングがゆっくり楽しめる

来場者持ち込みのCDやiPodによるリクエストも受付けている
またヘッドホン製品以外にも、隣接するプロオーディオのショールームスペースでは同社のマイクロフォンシステム製品やKlein+Hummel社のスピーカーシステムも試聴することが可能だ。

ぜひこの機会にゼンハイザーブランドの魅力を新しいショールームで味わってみてはいかがだろうか。

<ゼンハイザー ショールーム>
■場所:港区南青山1-1-1(新青山ビル西館2F)
■営業時間:平日 11:00-18:30 ※土日祝祭日休業
■問い合わせ:info@sennheiser.co.jp

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