【営業部長の2008年】東芝 デジタルメディアネットワーク社 西村 剛氏

2008年06月02日

(株)東芝 デジタルメディアネットワーク社 テレビ事業部 TV国内営業部 部長 西村 剛氏
「高画質」と「録画」がさらに高次元へ
実力のレグザを余すところなく訴える


「07年下期は、レグザに各誌より高い評価をいただき、それが口コミで伝わり、店頭での指名買いが増加しています。ブランド導入から3年目を迎えましたが、“レグザ”ブランドが浸透してきたと実感しています」。

その存在感を明確にするのが映像処理回路“パワー・メタブレイン”が実現する「高画質」と「録画機能」だ。「当社の調べでは、Z3500シリーズ購入者の約8割の方がUSB HDDなどの外付けハードディスクをつなげています。店頭からも、HDDとのセット販売ができると、大変喜ばれています」。

北京五輪商戦へ向け、さらに牙を研ぐ。「お客様のライフスタイルにあわせて選んでいただける豊富なシリーズ展開がレグザの強みのひとつですが、新商品では、フラグシップのZH500はじめ、ZV500、RH500、CV500、継続販売中のRF350シリーズをあわせた5シリーズという層の厚いラインナップで、“実力のレグザ”の付加価値を提案して参ります」。

最大の特長は、レグザの映像美をさらに進化させた「おまかせドンピシャ高画質」だ。「視聴環境に合わせた最適な画質をレグザが自動で調節します。いままでにない機能で、販売店に対しても、販売員の方向けに勉強会を開催し、販促ツールの充実などで、お客様にきちんとお伝えすべく、徹底したサポートを行って参ります」。テレビの“音”への注目が高まる中、世界初の「ドルビーボリューム」搭載も重要なピーアールポイント。「映像もおまかせ、音もおまかせの実力のレグザです」と胸を張る。

「東芝“実力のハイビジョン”フェア」や、アニメキャラクターのヤッターマンを起用したコラボレーションによるフェア展開など、レグザファンを増やし、満足感を高める販促面での充実も目を見張る。ここにも、“実力のレグザ”と謳う自信が感じられる。

「特にこの一年、シェアアップを実現する中で、ご販売店様からの信頼感や大きな期待を実感します。それに応える単価アップ、付加価値の提案をどんどん行っていきます。北京五輪は、薄型テレビの普及世帯を大きく押し上げ、世帯普及率50%に到達する勝負どころと言えます。お客様の多様化するニーズにお応えできる、画質と録画をさらに充実させた新商品4シリーズで、先行して刈り取りを行っていきたいと思います」。

(Senka21編集部)