HDMI Licensing、HDCPテストを義務化したコンプライアンステストのVer 1.3aを発表

2007年01月22日

HDMI Licensingは近ごろ、HDMI機器のコンプライアンステスト仕様(Compliance Test Specification=CTS)のバージョン1.3aを発表した。

新たなテスト仕様では、HDMI機器間の認証をさらに高精度に行えるよう、HDMIコンプライアンステストの手順に、コンテンツ保護技術「HDCP」のテストを義務付けている。

今回規格化されたコンプライアンステストは多くの内容から構成されており、オーディオ、ビデオ、EDID、電気信号、プロトコルなど、HDMI関連機能の互換性をチェックする。ただし、このテストはHDMI製品に必要な最小限のものであり、製品の機能と互換性に関する完全なテストは各メーカーの責任で行われるという。

(Phile-web編集部)