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[CEDIA EXPO 2005レポート]“4Kプロジェクター”SRX-R110をデモルームに投入したソニー

公開日 2005/09/12 10:38
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BD-ROMプレーヤー試作機
テレビからESシリーズのオーディオまで最大級のブースに多品種多彩な出品を行ったのがソニー。

テレビは日本国内ではQUALIAに限られるSXRDのプロジェクションテレビを3サイズ出品、フロント投射では先に日本で発表のVPL-VW100とVPL-HS60を発表した。

ブース内に設えられた劇場のデモでは、日本でも映像機器の各種展示会ですでに公開済みの4Kプロジェクター・SRX-R110が主役、ソニーピクチャーズ提供の『ステルス』『スパイダーマン』を上映、SXRDのフラグシップとしてイメージアップに努めた。この製品は4096×2160Vピクセル1.55インチのSXRD素子をエンジンに、デュアルキセノンランプを光源に奢り、10000アンシルーメンの輝度パワーを持つ。HD-SDIインプットカード、4種類のズームレンズが選択できる。

BD-ROMの本家として製品予告にも力を入れており、プレーヤーのプロトタイプを出品。近日公開の映画『ステルス』を上映しアピールに努めていた。

(ホームシアターファイル編集部・大橋)

[CEDIA2005]

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