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[CEDIA EXPO 2005レポート]米・ルートロンが州立美術館でパーティを開催

公開日 2005/09/12 10:01
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インディアナ州立美術館で催されたルートロン社のパーティ

ゲストは館内のアイマックス劇場に移動して、しばし3Dの大画面に興ずる
『ホームシアターファイル』誌の読者なら、照明器具の分野でアメリカきってのクオリティブランド・ルートロンをご存じのことだろう。

日本のルートロンアスカ社と、米国ルートロンのホームシアター部門の責任者である、ロジャー・スタム氏のご厚意により、CEDIA EXPOの開幕にあわせて催されたパーティに筆者が招待された。

ルートロンが手がける商品は日本でよく知られる調光システムにとどまらない。家庭やオフィスのインテリアを演出し、快適環境を陰で支えるシステムワークを担う総合的メーカーがルートロンである。そうした幅広い活動と、パーティ先進国アメリカで富裕層のマーケットを主戦場とする企業CIもあって、パーティのスタイルはユニークでシャレている。

パーティ会場はインディアナ州立美術館のメインロビー、午後7時から11時まで“EXELLENT AWARD2005”と題された優秀ディーラーの表彰を中心に行われる。ゲストはその間、館内にあるアイマックスシアターで3Dの映画を見ることができるのは、粋な趣向だ。スタム氏は日本のホームシアター熱の変化と、カスタムインスタレーションの成長についてよくご存知で、「日本でもルートロンは順調に伸びているようですね?」とお尋ねで、持参した『ホームシアターファイル』誌に登場する実例をご覧になると、わが意を得たりのようすであった。照明以外のシェード(カーテン)の分野でも東京に新規進出したホテルで実績を上げていることを力説しておられた。

(ホームシアターファイル編集部・大橋)

[CEDIA2005]

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