ソニー、MDLPの音質向上を図ったMDデッキを発売

2005年04月20日

MDS-JE580
ソニーマーケティング(株)は、MDLPモードの再生音質を改善する「ATRAC/ATRAC3 DSP TYPE-S」を搭載したMDデッキ「MDS-JE580」を近日発売する。価格は52,500円(税込)。


付属のリモコン
本機は「ATRAC/ATRAC3 DSP TYPE-S」の搭載により、従来は切り捨てられていた微小な音を再生できるようになり、当社従来モデルに比べ約6dBものノイズを低減。また、コアとなるATRAC用DSPのダイナミックレンジと、デジタルイン・アウトなどの周辺回路のオーディオデータを、MD規格の16ビットからより多ビット化した。さらに、ダイナミックレンジの広い録音・再生を行う「ワイドビットストリームテクノロジー」も採用している。

後からレベルの再調整ができる「S.F エディット機能」や、途中で切れてしまった曲をフェードアウト/フェードインする機能なども搭載した。

【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
お客様ご相談センター
TEL/0570-00-3311

(Phile-web編集部)

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  • ブランドSONY
  • 型番MDS-JE580
  • 発売日2005年5月
  • 価格52,500円(税込)
【SPEC】●A/Dコンバーター:24ビット ●周波数特性:5〜20,000Hz±0.5dB ●ダイナミックレンジ(再生時):94dB以上 ●SN比(再生時):96dB以上 ●全高調波ひずみ率(再生時):0.01%以下 ●ワウ・フラッター(再生時):測定限界(0.001% W・Peak)以下 ●入力端子:光デジタル1、アナログ1 ●出力端子:アナログ1 ●消費電力:7W