お笑い、スクラッチなど盛りだくさん−「秋葉原 春のデジタルライフフェア」3月19日より

2005年03月14日
秋葉原電気振興会は、3月19日から4月10日まで、“アキバが変わる”をテーマに、「秋葉原 春のデジタルライフフェア」を実施する。

フェアは、新しくなった駅前広場や秋葉原ダイビル1Fのエントランス付近を利用し、多彩なステージが繰り広げられる「アキバ デジタルエンターテインメントスタジオ」と、フェア協賛メーカー各社の最新機器を体験できる「デジタルライフ エキシビション」などで構成される。

B&B

ペナルティー

4月2日(土)には、駅前広場で「よしもと お笑いLIVE in AKIBA」が開催され、B&B、ペナルティ、アップダウンなどが出演する。翌3日には、原口あきまさ、陣内智則らが出演するTBSラジオ盤愚民の公開収録などが行われる。

同じく4月2日・3日の両日、秋葉原ダイビル1Fのエントランス付近にフェア協賛メーカー9社の特設ブースが設置され、最新機器を体験することができる。

また、3月20日には3回目を数える「ヘブンアーティスト in 秋葉原」が開かれる。ヘブンアーティストとは、東京都が支援し、審査により資格を与えられたアーティストで、秋葉原に設けられた5ヶ所の会場で彼らのパフォーマンスが楽しめる。

また、期間中にフェア参加店で5,000円以上の買い物をするとスクラッチカードが進呈され、10,000円のお買い物券があたる「スクラッチキャンペーン」も行われる。

【問い合わせ先】
秋葉原電気街振興会
TEL/03-3257-0568

(Phile-web編集部)

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