富士通テンが愛知博に協賛、TD712zでコンサートをサポート

2005年03月02日
富士通テン(株)は、3月25日より開催される「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」で開催される「愛・地球セッション」のコンサート催事に協賛すると発表した。

また、コンサートでは同社製スピーカー「ECLIPSE TDシリーズ」のハイエンドモデル「TD712z」を提供し、ミュージシャンの演奏やステージの音の空間演出をサポートする。

「愛・地球メッセージイベント」は「愛・地球会議」と「愛・地球セッション」の2種類の催事で構成されており、会期中にそれぞれ毎月1回開催される。

「愛・地球セッション」は、愛・地球博の来場者が「自然の叡智」を体感・体験し、「持続可能な社会の創造」に向けた理解をより深めることを目的に、参加型ワークショップやトークショー、世界の著名アーティストによるコンサートなどで構成される。同社はその意義に共感し、「愛・地球セッション」で6回7公演開催されるコンサートに協賛するとことを決めた。

なお同社によると、「これまでも、トップアーティストのコンサート等で、音量の小さな楽器や、デリケートな演奏技術をそのまま伝えることを目的としてECLIPSE TDシリーズのスピーカーが使われているケースは多い」という。

9月開催の同社協賛コンサート「愛・地球〜未来へのメッセージ」に出演する世界的ギタリストジョン・ウィリアムスも、普段のコンサートで同社製スピーカーを使用している。

なお、コンサートの開催概要については以下のURLを参照されたい。

(Phile-web編集部)