NECビューテク、SXGA+リアル表示可能な3チップDLPプロジェクターを発売

2004年07月23日
左:「HIGHlite12000Dsx+」  右:「HIGHlite8000Dsx+」
●NECビューテクノロジー(株)は、SXGA+(1400×1050ドット)リアル表示が可能な、3チップDLPプロジェクター「HIGHlite12000Dsx+」 「HIGHlite8000Dsx+」2機種を発売した。主にホールやイベント会場などのニーズを見込んでいる。

「HIGHlite12000Dsx+」は11000ルーメンの輝度を実現。重量は84kg。「HIGHlite8000Dsx+」8000ルーメンで、重量68kg。価格はいずれも9,429,000円(税込)。

両機とも、米国TI社のリアルSXGA+対応DMDチップを3枚使用。「HIGHlite12000Dsx+」は1600対1以上、「HIGHlite8000Dsx+」 は2000対1以上の高コントラスト比を実現している。

また、HDTV映像をより鮮明に表示するため、「新ハイビジョンIP変換機能」を装備。HDTV信号の入力時に、字幕の文字やハイビジョン機器のオンスクリーンメニューのぼけ感やちらつきを解消する。

オプションレンズは短焦点タイプから長焦点タイプまで5種類が用意され、設置場所に合わせてレンズを選択できる。

【問い合わせ先】
NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター
TEL/0120-610161

(Phile-web編集部)