ソニー、新開発ダブル巻きとり機構を採用した耳かけヘッドホンを発売

2004年07月02日

MDR-Q66LW

「ダブル巻きとり機構」を採用
●ソニーマーケティング(株)は、ソニーブランドの新製品として耳かけタイプのステレオヘッドホン「MDR-Q66LW」を7月10日に発売する。価格は3,675円。

本製品は巻きとりボタンをプッシュすることで、プラグコード、ネックコードがそれぞれに巻きとれる「ダブル巻きとり機構」を採用し、優れた携帯性・収納性を実現した。またコード引き出し音の静穏設計も実現されている。

音質面では、音の解像度を高め、クリアーな中高音とパワフルな重低音を再生する300kJ/m3高磁力ネオジウムマグネットが採用されている。

ハウジング部の厚みを抑えたスタイリッシュなデザインと、ハンガーキャップ部には柔らかいフィット感のラバー素材を採用している。色はシルバー、ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、ブラウンを取りそろえる。

【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
0570-00-3311

(Phile-web編集部)

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  • ブランドSONY
  • 型番MDR-Q66LW
  • 発売日2004年7月10日
  • 価格\3,675
【SPEC】●型式:オープンエアダイナミック型 ●ドライバーユニット:口径30mm(CCAWボイスコイル採用) ●感度:104dB/mW ●再生周波数帯域:16-24,000Hz ●インピーダンス:24Ω ●最大入力:1,000mW(IEC) ●コード:約1m OFCリッツ線 ●入力プラグ:金メッキステレオミニプラグ ●質量(コード除く):約48g