iRiver、同社のポータブルオーディオプレーヤーにFMトランスミッターを数量限定バンドル

2004年01月06日
左)iHP-120との接続例 右)iHP-120
●アイリバー・ジャパン(株)は、同社が発売するポータブルオーディオプレーヤー「iFP-595T」、「iHP-120」の2機種に、FM電波で音声を飛ばしてFM チューナー経由で再生できる送信機(FM トランスミッター)を数量限定でバンドルし販売する。1月中旬から、それぞれ「iFP-595T Driver's Pack」(限定500台)、「iHP-120 Driver'sPack」(限定1,000台)の名称で発売される。両製品ともに価格はオープンだが「iFP-595T Driver's Pack」が42,800円前後、「iHP-120 Driver'sPack」が52,800円前後の価格で販売される見込みだ。

今回、フラッシュメモリータイプの「iFP-595T 」とHDDタイプの「iHP-120 」の2機種にバンドルされることになったFMトランスミッターは、サン電子社製の「FMTM-101 」。本体のイヤフォンプラグを、オーディオプレーヤー側のイヤフォンジャックに差し込むだけで、MP3 などのデジタル音楽データを、家庭用オーディオコンポやカーステレオなどで手軽に楽しむことができる。本体上部の吸盤により、オーディオプレーヤーと一体化させて使用することも可能だ。「FMTM-101」は68.2W×20H×50Dmm 、約55g の軽量・コンパクトなボディが魅力だ。送信周波数は88.2MHz 、88.6MHz 、89.0MHzの3種類。デジタルチューニングなので細かな設定は不要。選局スイッチで周波数を選択するだけの簡単操作となっている。

1月13日より同社のオンラインショップ「iRiver e・Store 」にて、FM トランスミッター単体での販売も行われる。こちらの価格は4,980円となる。

【問い合わせ先】
アイリバー・ジャパン株式会社
TEL/03-5439-6655

(Phile-web編集部)
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  • ブランドiRiver
  • 型番本文を参照
  • 発売日2004年1月中旬
  • 価格本文を参照

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