第16回「東京国際映画祭」はいよいよ明日開幕!

2003年10月31日
●財団法人東京国際映像文化振興会が主催する東京国際映画祭がいよいよ明日開幕する。1985年にスタートし、今年で16回目を数える本映画祭は、世界12大国際映画祭の1つにも数えられるアジア最大の国際映画祭である。

第16回東京国際映画祭は11月1日土曜日から11月9日日曜日までの9日間に渡り、東京は渋谷のBunkamura「オーチャードホール」「シアター・コクーン」「ル・シネマ1」「ル・シネマ2」それぞれの会場で開催される。映画祭ではグランプリを選出し、若手監督を支援する「コンペティション」、エンターテインメント性ある話題作が一堂に会する「特別招待作品」、アジアの秀作に焦点をあてた「アジアの風」、日本映画の魅力の原点である「ニッポン・シネマ・クラシック」、日本映画の海外プロモーションのための「ニッポン・シネマ・フォーラム」が今年も予定されている。期間中は40から45本の作品上映が予定されている。また、メイン企画の1つであるコンペティション部門では、1回目より優秀若手監督に賞金を授与し製作活動の援助活動が積極的に展開されている。

映画祭期間の上映スケジュール、並びに上映館の詳細については下記、東京国際映画祭の特設サイトをご参照いただきたい。

(Phile-web編集部)