『ビジュアルグランプリ2004』選考会が終了〜『銀賞』受賞モデルを発表

2003年10月30日
●小社主催『ビジュアルグランプリ2004』の選考会が本日行われた。

この賞は、映像とサウンドを中心としたホームエンターテインメントの業界発展のために創設されたもの。国産、海外製品を問わず、国内で発売されているデジタルAV関連製品の中で、ホームエンターテインメントを目的に作られた製品を対象に、優れた性能、技術、コンセプトを具現した製品を毎年選出するものである。

厳正なる選考の結果、銀賞には下記のモデルがそれぞれ選出された。

<銀賞>
AVアンプ       DENON       「AVC−A1SRA」
液晶プロジェクター   EPSON       「EMP−TW500」
プラズマテレビ     HITACHI     「W42−P5000」
DLPプロジェクター  MARANTZ     「VP−12S3」
液晶プロジェクター   PANASONIC   「TH−AE500」
AVアンプ       PIONEER     「VSA−AX10Ai−N」
液晶プロジェクター   SANYO       「LP−Z2」
液晶テレビ       SHARP       「LC−37AD1」
DLPプロジェクター  SHARP       「XV−Z11000」
液晶テレビ       SONY        「KDL−L32HX2」
AVアンプ       SONY        「TA−DA9000ES」
プラズマテレビ     VICTOR      「PD−42DH4」
スピーカーシステム   VICTOR      「SX−L9」
AVアンプ       YAMAHA      「DSP−Z9」

他の三賞受賞モデルの内容についても随時ニュースページにてお伝えしていく。

(Phile-web編集部)