<A&V FESTA 2003レポート>マランツ、SACDマルチ試聴とホームシアターオートメーションのデモを展開

2003年10月24日
左)ユニバーサルプレーヤー「DV6400」 右)DLPプロジェクター「VP-12S3」
●マランツのブースではSACDマルチチャンネルソースの試聴と、ホームシアターオートメーションシステムのデモンストレーション展示をメインに、12月に発売されるミドルクラスのユニバーサルプレーヤー「DV6400(価格未定)」など、注目すべき各製品を一同に紹介する。

<SACD Multi試聴>マランツのブースでは期間中毎日、午前の時間帯と夕方にそれぞれ1回ずつのSACDマルチチャンネルソースの魅力を体験できる試聴会イベントを展開している。ユニバーサルプレーヤー新製品「DV-12S2」とB&W「Signature」シリーズのスピーカーシステムを使い、次世代の高音質デジタルオーディオソースであるSACDマルチチャンネルソフトの魅力が心行くまで体験できる。夕方のイベントは、FineNFレーベルのエンジニアである福井氏をイベント講師に招き、SACDマルチチャンネルのマスターソースを、DSDレコーダーからダイレクトに出力して聴かせる、注目の内容となっている。

<Hometheater視聴>マランツ期待のDLPプロジェクター「VP-12S3」とクレストロン社のホームオートメーションシステムを軸に、ホームシアターの醍醐味を伝えるイベントを展開。期間中毎日、午後の時間に1時間ずつのイベントを、著名評論家ならびにメーカー解説員を講師に招き行う。クレストロンのタッチパネルにより、シアタールームのスクリーンや照明の制御、プロジェクター、AVアンプやDVDプレーヤーのコントロールを統合的に行うホームオートメーションの魅力を余すところなく体感できる内容だ。

avfesta2003

(Phile-web編集部)

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