<Hi-End Show Tokyo 2003>ヒノエンタープライズと信濃電気の出展内容

2003年10月11日
<左>様々な電源関連機器とソフトを展示していたヒノエンタープライズ <右>ソフトの販売ブースは大にぎわい。高音質で名高いレーベルが勢揃いした
●Room Bは、ケーブル&パワーサプライコーナーとしてヒノエンタープライズと信濃電気がブースを構えている。ヒノエンタープライズではSynergistic Researchの電源ケーブルや、ORTHO SPECTRUMのクロックコンバーター・アナログリコンストラクターなどを展示していた。信濃電気ブースでは、「原点に戻る」とのことで、同社製品を使用した場合と通常電源との聴き比べが堪能できた。

そのほか、販売ブースでは、弊社刊行雑誌など書籍のほか、AKLやLINN RECORD、澤野工房といった、おなじみの高音質レーベルがソフトを販売。試聴が行えるレーベルもあり、多くの来場者が詰めかけていた。

[hiendshow2003]

(Phile-web編集部)