<INTERNATIONAL AUDIO SHOWレポート>エレクトリ、McIntoshの新モデル登場&アンプジラの息子

2003年10月10日
DAC「MDA1000」(奥)、CDプレーヤー「MCD1000」/ステレオパワーアンプ「Son of Ampzilla2000」
●(株)エレクトリのブースはG404と405の二部屋だ。G405はブラックカラーが特長のMcIntosh製品で埋め尽くされている。本ブースでのイチ押し注目モデルは、CDプレーヤー「MCD1000」とDAC「MDA1000」の2モデルだ。McIntoshの最新モデルとなるこの両機の発売は来年となる模様だ。管球プリメインアンプ「MA2275」も最新のモデルとして注目が高い。

となりのG404号室で目を引いたのは、圧倒的な外観を誇るパワーアンプ「Ampzilla」。昨年も展示されていたモノラルパワーアンプである「Ampzilla2000」とともに、今年新たに登場したのがその名も「Son of Ampzilla2000」。こちらはステレオパワーアンプとなっており、少しお手頃になった息子といったところだろうか。価格は\600,000だ。
[tias2003report]

(Phile-web編集部)