<INTERNATIONAL AUDIO SHOWレポート>ノアのブースにはソナス・ファベールのCREMONAAシリーズが出揃う

2003年10月10日
左)VTLのプリアンプ「TL-7.5」 右)Sonus Faber「Cremona auditor」
●(株)ノアでは、トールボーイタイプのスピーカーに人気の集まる今日「ブックシェルフでどこまでの音を出せるか」をテーマに掲げ、力のこもった展示を行う。イタリアのSonus Faber社から発売されているスピーカーシステム「Cremona」は今回、全ラインナップが出揃いシリーズコンプリートを実現。今回は美しい流線型のデザインのスタンドを付属するセンター用スピーカー「Cremona Center」を展示、価格は635,000円となる。また2ウェイ・2スピーカータイプのサブウ-ファー「Cremona Active Subwoofer」も1本440,000円の価格設定で登場する。ブックシェルフタイプ「Cremona auditor」は1本26万円。シリーズ製品の繊細な音質をじっくりと試聴することができる。

アメリカのハイエンドブランドVTLからは新製品プリアンプ「TL-7.5」を展示。コントロール部と電源部をペアに、280万円の価格で販売される。本機とスピーカーシステム「Cremona」シリーズを組み合わせた試聴デモンストレーションを展開し、大勢の来場者からの注目を浴びる。

[tias2003report]

(Phile-web編集部)