小空間or省空間でホームシアターを楽しんでいる方、大募集!

2002年12月28日
●『ホームシアターファイルvol.17』(2003年3月20日発売)では、「小空間・省空間のホームシアター学」を大特集いたします。そこで、小空間or省空間でホームシアターを行っている方、あるいはこれから実現しようとしている方を大募集いたします。

日本の住宅事情のなかで実際にホームシアターを楽しんでいる方は、6畳間や8畳間などの「小空間」か、リビングと兼用という「省空間」(文字通り‘空間を省く’、‘スペースセービング’の意)で行っているのが大半です。

「うちは狭いからホームシアターなんて無理」という方、ホームシアターは狭くてもできるのです。しかも! 狭いホームシアターでこそ味わえる醍醐味。それにフツフツと気づいておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 本特集では、「狭くてもできる」ホームシアターから、「狭いからこそ面白い!」というホームシアターまで、全国の小空間or 省空間シアターファイルをレポートしてゆきたいと思います。

ご協力いただける方、どしどしご応募ください!(ホームシアターファイル編集部)

★こんな方を募集します
A. 小空間でホームシアターを楽しんでいる方
4畳半や6畳間など小空間で上手にホームシアターを行っている方。もちろん、もっと狭い空間でもOKです!

B. 省空間でホームシアターを楽しんでいる方
リビングや書斎などと別の目的の部屋と空間を兼用してホームシアターを行っており、インテリアとの兼ね合いや間取りなどの関係で難しい環境にありながら、ホームシアターを上手に行っている方。

C. 小空間ホームシアターをAV評論家と一緒につくりあげてみたい方
小空間シアターならではの醍醐味を引き出すために、オーディオビジュアル評論家とともに音や画を追究したい方。新規で行う方、大歓迎。今行っているシアターをブラッシュアップしたい方でも可。

D. 省空間ホームシアターをAV評論家、あるいはインストーラーとともにつくりあげてみたい方
リビングや書斎など別の目的の部屋と空間を兼用してホームシアターをつくろうとするには、空間が左右対象ではなかったり、遮光がしにくかったりと、さまざまな問題が生じます。そこでオーディオビジュアルの専門家の意見を取り入れつつ、導入をしていきたいという方。

*本特集では上記の応募者の中から、すぐれたホームシアターに「最優秀狭小賞」(名称は仮)他、賞を差し上げたいと考えております。

★応募メールは次の要領でお願いします
・メールの件名(タイトル)に「小・省空間ホームシアター取材協力」とお書きください
・お名前、年齢、上記のA、B、C、Dのどれに応募するか、ご住所、電話番号、家族構成、使用機器名、アピールポイントをお書きください。
・資料となるビジュアル素材は、後日こちらからご手配のお願いをいたします。応募メールには添付しないようお願いします。

★宛先 phile@ongen.co.jp

★第一回締め切り 2003年1月7日

★取材時期 2003年1月〜2月 あらかじめご了承ください。