オーディオテクニカ、高音質ダビングに必須の光デジタルケーブルを発売

2002年12月27日
光デジタルケーブル「AT-OPX1/2/3」
●MDへの録音などに頻繁に用いる光デジタルケーブル。せっかくなら、使いやすく、なおかつ高音質で録音できるケーブルを選びたいもの。そんなユーザーにピッタリの光デジタルケーブル「AT-OP1/2/3」がオーディオテクニカより発売される。発売日は1月21日。ラインナップおよび価格は以下のとおり。

「AT-OPX1」・・・5.0m \OPEN (実売予想価格 \3,500)/3.0m \OPEN (実売予想価格 \2,500)/2.0m \OPEN (実売予想価格 \2,000)/1.5m \OPEN (実売予想価格 \1,800)/1.0m \OPEN (実売予想価格 \1,600)/0.5m \OPEN (実売予想価格 \1,500)
「AT-OPX2」・・・1.5m \OPEN (実売予想価格 \2,200)/1.0m \OPEN (実売予想価格 \2,000)/0.5m \OPEN (実売予想価格 \1,800)
「AT-OPX3」・・・1.0m \OPEN (実売予想価格 \2,000)/0.5m \OPEN (実売予想価格 \1,800) 

円滑にデジタル信号を伝達する「端末ラウンド加工」や、防振効果を考慮した「ラバーグリップ」など、要所に同社ならではの高音質を実現するノウハウが生かされている。

使いやすさの点でも秀逸。丸形と角形の区別が一目でわかるプラグデザインはもちろん、角形プラグにはグリップに触っただけで向きがわかるように方向性マークがついている。ユニバーサルデザインの観点からも◎。

(ホームシアターファイル編集部)

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  • ブランドオーディオテクニカ
  • 型番AT-OPX1/2/3
  • 発売日1月21日
  • 価格本文参照
【SPEC】●伝送損失:0.2dB/m以下(660nm) ●付属品:防塵キャップ(透明)