「Internet World Asia 2002」「Streaming Media Asia 2002」がビッグサイトで同時開催

2002年12月05日
<左>本イベントの看板 <右>カノープス「REXCEED」
●12月4日(水)から6日(金)までの3日間、「Internet World Asia 2002」と「Streaming Media Asia 2002」が東京ビッグサイトにて同時開催されている。

インターネットビジネスの最新動向を紹介するInternet Worldと、放送・映画・音楽などのストリーミング配信の最新技術を紹介するStreaming Mediaが同時に体験できるということもあり、多くの来場者を集めている。両イベントとも参加企業による新製品・新技術の紹介ブースの他に、業界関係者による基調講演・特別講演が多数用意されており、最先端の情報を生で体感することができる。

以下に参加企業のブースの見どころを一部紹介する。

●カノープス
カノープスのブースでは、映像のノンリニア編集システム REXCEED「MODEL 2000/200S」や、DVコンバートソフト「ProCorder」のデモンストレーションが行われているほか、映像の配信システムとしてMEDIAEDGEが紹介されている。REXCEEDは映像編集機能に特化したPCを中心に、オプション製品と組み合わせることで様々な映像編集に対応するシステムだ。

●日本ユニシス
ユニシスは、ネットワークを利用した在庫管理システムや、Webサービスを携帯端末から利用できる『MobiThru(モビスルー)』などのポータルサービスを紹介。また、ストリーミング技術に関しては、コンテンツ管理から配信までをサポートするサービス、『Streaming Director』などを紹介し、高い注目を集めていた。

(Phile-web編集部)