GMLニューアルバム『Ko-Ko』は明日Phile-webにて販売開始予定です

2002年10月23日
銘ピアニスト・塚原小太郎氏(左)を中心としたトリオのプレイに来場者たちは酔いしれた
●GMLレーベル待望のニューアルバム『Ko-Ko』(塚原小太郎トリオ・プラス4)の発売を記念したミニライブ&サイン会イベントが、本日東京・石丸電気SOFT1にて開催された。GMLレーベル社長である増田一朗氏が「外国でだってみつかりっこない!」と絶賛する、塚原小太郎(p)、小野照彦(b)、守新治(ds)によるトリオがステージに登り、アルバム収録曲を中心とした10曲を約1時間に渡りプレイ。途中ゲストプレイヤーに、新譜でもプレイする手練れのトロンボーン奏者・片岡雄三、GMLレーベルの看板ヴォーカリスト増田葉子が加わり、嬉しいミニ・ライブとなった。会場には大勢の来客が訪れ、曲の合間ごとに大きな拍手が贈られた。

本作は新開発のデジタル技術を駆使し、クオリティを格段にアップさせたxrcd2で登場する。ファイル・ウェブのxrcd販売コーナーにおいても明日24より販売を予定している。ぜひ楽しみにお待ちいただきたい。

【Ko-Ko Kotaro Tsukahara Trio plus 4】
<収録曲>
1.Tiger Rag(Original Dixieland Jazz Band)
2.SKJ(Milt Jackson)
3.Blue moon(Richard Rodgers)
4.Flamingo(Ted Grouya)
5.Ko-Ko(Charlie Parker)
6.Come sunday(Duke Ellington)
7.East of the sun(Brooks Bowman)
8.Angel eyes(Matt Dennis)
9.Easy Walker(Billy Taylor)
10.The shadow of your smile(Johnny Mandel)
11.Monkey Express(Kotaro Tsukahara)
12.I didn't know what time it was(Richard Rodgers)
13.Two bass hit(Dizzy Gillespie & John Lewis)

<演奏者>
塚原小太郎(p)/小野照彦(b)/守新治(ds)/大山日出男(as)/貫田重夫(ts)/片岡雄三(tb)/増田一朗(vibes)

(Phile-web編集部)