ソニー、CEATEC JAPAN 2002にメモリースティックパビリオンを出展

2002年09月30日
パビリオンのイメージ図
●ソニー(株)をはじめとするメモリースティック賛同企業各社は、2002年10月1日から5日までの5日間、千葉県幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2002」において「メモリースティックパビリオン」を共同出展する。今回は、昨年に引き続き、国内で2度目の共同出展となり、同パビリオンには国内外から60社以上の賛同企業が参加する予定だ。

メモリースティックは1998年9月の発売以来、画像やPCデータなどを記録するための「ストレージメディア」から、インターネット、テレコミニケーション、マルチメディアキオスクなどのネットワークサービスに対応した「ネットワークメディア」へと成長を遂げ、今年9月末にはメディアの全世界累計出荷枚数約2,800万枚を達成した。メモリースティック賛同企業数も340社を超え、その結果メモリースティック対応商品は、2002年8月末時点で、60カテゴリー以上、600モデル以上となっている。

パビリオンでは、(株)タカラの「チョロQ」型オーディオ・プレーヤー(MチョロQ)やミュージック・ダウンロードに対応したキオスク端末をはじめ、日本サムスン(株)のノートPC、パイオニア(株)のハイファイオーディオシステムなどを含む、メモリースティック賛同企業60社以上による様々な最新対応商品やサービスが展示さる予定だ。

(Phile-web編集部)