大画面のシェルパ〜『ホームシアターファイル』vol.15本日発売す

2002年09月20日
これが表紙だ! イカすぜ!
●全国のホームシアターファン、AVファン、オーディオファンのみなさま、お待たせしました。
本日、ついに『ホームシアターファイル』vol.15が発売されます。

今回もまたまた内容は盛りだくさん。

まずは、第一特集、『ホームシアター・インアワライフ』。
「ん、なんのこっちゃ?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、「家族とヒトの集まる魅力あるホームシアター作り」がテーマです。
そもそもの出発点にあるのは「リビングにホームシアターを!」というリビングシアターですが、今回の特集ではさらに踏み込んで、リビングでホームシアターを行う意味はもちろんのこと、リビングに相応しいホームシアターのシステムプランやリビングでホームシアターを行っている実際のユーザーの訪問、そしてこれからのリビング、そしてホームシアターのありようまでお伝えします。
また、本誌が提案する「ポストリビング」という概念に関しても具体的な実例などをもとに、示していきます。

次に第二特集、『セッティング研究〜音をよくするセッティング』。
ここではスピーカーの配置やアンプの使いこなしはもちろんのこと、部屋の音響環境、各種クオリティアップの手法、そしてルームチューニングや2チャンネルと5.1chの両立についてまで、徹底的に研究しています。
様々な「今すぐにできる音質向上法」を伝授しますので、これを参照して音作りを行ってください。

そして、第三特集、『SHOOT OUT』。
ソニー、ヤマハ、エプソンの各50万円台のモデルに、シャープのZ9000を加えて、同一条件同一視聴を行います。
今回は講師に画質学会会長の横澤先生、副会長の村瀬先生を迎えて、読者4人を相手に各モデルの傾向、調整の方法などを伝授。さらに、村瀬先生による各モデルの閻魔帳なども付け加えた構成となっています。

さて、今回は秋の新製品ラッシュを迎えていますので、新製品関係の記事も盛りだくさんです。
リニューアルした『新製品批評』では、パナソニックTH-AE200やサンヨーLP-Z1、ソニーのVPL-HS10など、最新のプロジェクター4モデルの一斉視聴、及び注目のマルチチャンネルアンプ3モデルの一斉試聴(何と来月発売のアキュフェーズのVX-700の徹底研究もあります!)を行います。
さらに、新連載『感性領域のプロダクツ』では注目のD-ILAプロジェクターDLA-G150CLの超辛口対談も。
この他にも、システムプランでは最新鋭のプロジェクターを使ったり、新製品批評の第二部では注目の新製品の徹底紹介を行ったりするなど、新製品情報&批評も充実させています。

ホームシアターブーム、大画面ブームなどが世間でいろいろと話題にあがっていますが、『ホームシアターファイル』vol.15は、ブームの先端を行くような内容となっていますので、乞うご期待ください。というか、絶対買ってください。