インタービデオ、ビデオ編集/DVDオーサリングソフト「WinDVD Creator」を発売

2002年09月10日
<左>本ソフトのパッケージ <右>オーサリング時の画面表示例
●インタービデオジャパン(株)は、DVDビデオやVCDを簡単かつスピーディーに制作できるビデオ編集/DVDオーサリングソフト「WinDVD Creator」を9月27日より発売する。価格は通常版が8,480円、乗り換え版が5,980円。対応OSは、Microsoft Windows 98SE/Me/2000Professional/XP 日本語版。

「WinDVD Creator」は「キャプチャ」「ビデオ編集」「オーサリング」「ムービー作成」というDVDビデオ作成の4ステップをひとつのプログラムに統合した独自の新技術「Unipass(ユニパス)」テクノロジーを採用。1パス(ユニパス)処理を実現した結果、「オーサリング」段階にあっても即座にビデオ編集が可能であり、その後の再レンダリングを不要とした。実作業時間やPCの処理待ち時間が短縮できそうだ。

操作もシンプルで分かりやすく、「キャプチャ」「ビデオ編集」「オーサリング」「ムービー作成」という4ステップをそれぞれ機能を割り付けたボタンで切り替えられ、どのステップからでも好きなステップへ移動できる。

なお、「WinDVD Creator」乗り換え版は、他社製ビデオ編集ソフトウェアまたはDVDオーサリングソフトウェアのユーザーが対象となる。(Phile-web編集部)
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  • ブランドINTERVIDEO
  • 型番WinDVD Creator
  • 発売日9月27日
  • 価格¥8,480
【最低動作環境】●OS:Microsoft Windows 98SE/Me/2000Professional/XP 日本語版 ●CPU:Intel Celeron 800MHz以上または相当するCPU(PentiumIII 1GHzを推奨) ●メモリ:64MB以上(128MB以上を推奨:Windows2000/XPでは128MB必須) ●HDD:70MB以上の空き容量(アプリケーションのインストールに必要) ●サウンドカード:48KHzステレオ再生をサポートするサウンドカード(PCI推奨) ●ビデオカード:ハードウェアオーバーレイに対応したAGPグラフィックスカード(24bit、SVGA以上表示可能なもの) ●ライティング可能ドライブ(VCD/DVDへの出力に必要):CD-R/RW、DVD-R/RW、DVD+R/RW、DVD-RAM ●キャプチャデバイス:OHCI準拠のIEEE1394インターフェイス、WDMドライバを持つPCI/AGP TVチューナーカード ●その他:Microsoft DirectX 8.1以上(アプリケーションCDに同梱)