名サックスプレーヤー田辺信男の温かいサックスチューンが聴きどころ!

2002年09月05日
Romance.....To The Tenor Giants/Tanabe Nobuo and East Winds
●Phile-web愛読者の皆様にまたもや、耳より新コンテンツの登場をお知らせ致します!

音元出版の「季刊・オーディオアクセサリー」において、斎藤宏嗣氏をはじめとするオーディオ評論家各氏から絶賛を受ける赤坂工芸音研の高音質CDを、Phile-webから直接購入いただけるようになりました!

各タイトルはサンプル音源をご用意しています。赤坂工芸音研の作品を愛聴されている斎藤宏嗣氏が各タイトルの聴きどころをご紹介しております。今回は名盤の誉れ高い、サックスプレーヤー・田辺信男の「Romance.....To The Tenor Giants」をご紹介します。

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【Romance.....To The Tenor Giants/
Tanabe Nobuo and East Winds】
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名サックスプレーヤー、田辺信男の久々のリーダーアルバム。彼の円熟したテナーサックスを大橋高志のピアノ、小林真一のベース、八城邦雄のドラムスという強力なバックがサポートする。温かいサックスチューンを中心とした構成と、ジャージーなプレゼンスがオールドファンの心を掴む。収録はライブネスに満ちたホールを設定。サックス音像を中央に捉え、ステレオ感に溢れたバックと音像を添える。
(オーディオ評論家・斎藤宏嗣)
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この機会にぜひご利用下さい。
(Phile-web編集部)