ソニー、縦置きタイプの家庭用フォトプリンター

2002年09月03日
デスクの隙間などに気軽に置けそうな縦型スタイル
●ソニーマーケティング(株)は、メモリースティックスロットを搭載したデジタルフォトプリンター『DPP−EX5』を10月12日より発売する。価格はオープンだが、28,000円前後での販売が予想される。

本機は、縦置き型のデザインの採用により、設置面積が同社の従来機(「DPP-SV55」)比で約1/3となり、省スペースを実現した。またLサイズフチ無しプリントに対応したのも嬉しい改善点だ。

プリント方式は昇華型熱転写方式、解像度は403dpi×403dpi。印刷面にラミネート加工をする「スーパーコート2」により、アルバムに保存した状態で100年相当の高耐久性を実現している。

自動コントラスト補正に加えて、輝度・彩度・階調等を自動で補正する「オートファインプリント2」に加え、画像編集・加工アプリケーション「クリエイティブプリント」を内蔵し、本機をテレビと接続すれば、画像の拡大・縮小や明るさ・色の調整などの画像加工に加え、文字入力も可能。簡単にカードやカレンダー・ステッカーなどが作成できる。

本体にはUSB接続端子を装備し、パソコンやプレイステーション2からのプリントも行える。なお、USB2.0には対応していない。(Phile-web編集部)

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  • ブランドSONY
  • 型番DPP-EX5
  • 発売日10月12日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格28,000円前後)
【SPEC】●プリント方式:昇華型熱転写方式(イエロー・マゼンダ・シアン・オーバーコート) ●プリント解像度:403dpi×403dpi ●インターフェース:USB端子1、RCAビデオ出力1、メモリースティックスロット1 ●消費電力:約107W (プリント時の最大)、約1W (スタンバイ時) ●外形寸法:約78W×200H×288Dmm ※ペーパートレイ取り付け時の奥行き約396mm) ●本体質量:約 2.3 kg (ペーパートレイ含む)