残暑を乗り切る、癒しの高音質CDをオススメ!

2002年08月16日
GML『EASY WALKER』。WOODYCREEK『AUTUMN NOCTURNE』
●Phile-web読者の皆様、残暑厳しい中、いかがお過ごしでしょうか? さすがにお盆。ニュースリリースも少なく、落ち着いた時間が流れております。

本日はPhile-webの数多いサービスの中から、高音質CDをオススメします。現在、Phile-webでは2種類の高音質CDシリーズ「GMLのxrcdシリーズ」と「WOODYCREEK」を取り扱っております。

GMLのxrcdシリーズは、我が国を代表するヴァイブ奏者増田一朗が、長年のオーディオ歴を生かし、その演奏は勿論、スモールからシンフォニー・オーケストラまで、全ての楽器を知り尽くした経験豊富な編曲手腕と、研ぎ澄まされたプロの鋭い耳の感性からマスタリングを施した高音質シリーズです。その自然調和された楽音の響きには、思わず驚愕することでしょう・・・。

WOODYCREEKは、「季刊・オーディオアクセサリー」などで活躍中のオーディオ評論家 小林貢氏プロデュースによるオリジナルCDレーベル。リミッターやコンプレッサー、ローカット・フィルターなどを一切使わず、不用意に音量を上げるとアンプの保護回路が働くこともあるという硬派な仕様ですが、それも「ナマの音」を追い求め、高音質を突きつめた結果なのです。

いずれのCDも高音質盤として、Phile-webがオススメするレーベル。両レーベルとも同時購入できます。送料は何枚でも同時購入に限り¥500。タイトルによっては在庫が少ないものもありますので、ご了承ください。残暑を乗り切る、癒しの空間を手に入れてみませんか?(Phile-Web編集部)