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【サムスンの液晶テレビ6機種】質疑応答をすべて紹介!

公開日 2002/05/23 18:39
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●別項でお伝えしたように、日本サムスン(株)は、世界最大の40型モデルを含む液晶テレビ6機種を日本市場に投入すると発表した。その発表会席上で行われた質疑応答をすべてご紹介しよう。

Q:PDPとはどのように差別化していくか? また、PDPと液晶のどちらに力を入れていくのか?
A:いまはPDPを日本市場で発売していないこともあり、液晶に力を入れていく。PDP導入後は市況を見ながら対応していきたい。

Q:日本でのサムスンのマーケットシェアについて、現在のシェアとこれからの目標を教えてほしい
A:いままでは20万台を販売したに過ぎず、シェアとしては微々たるものだった。これから液晶テレビで攻勢をかけ、シェア10%を狙いたい。

Q:40型モデルは価格が100万円前後になりそうだと言うことは、42型PDPより高額になると思うが、どのように差別化を図るのか?
A:確かに価格上は高いが、画質や大きさ、消費電力の少なさなど、PDPを上回る性能を持っているので、十分対抗できると考えている。

Q:40型以上のサイズについて販売の見通しはあるか?
A:導入は難しくないが、40型への反応を見て対応したい。

Q:アジア、欧米市場での戦略は?
A:すでにフランスでは発表しており、日本に続いてアメリカ、アジアでも発売する予定だ。

Q:全世界の液晶テレビ市場で、シェア何%くらいを目標としているか?
A:明確には予想できないが、液晶モニタは20%程度を実現している。それに準ずる程度を目標としたい。

(Phile-web編集部)

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