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ソニー、「AIBO(アイボ)」の新モデル6機種を発表

公開日 2002/05/16 20:45
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<左>パグ犬をイメージしたという『ERS−31L』 <右>『ERS-311B/X』
●ソニーマーケティング(株)は、犬をモチーフにしたロボット"AIBO"の新モデルとして、『ERS-220A』『ERS-210A』『ERS-311B/X』『ERS-311B』『ERS-312B』『ERS-31L』の6機種を発売する。

6機種の発売日と価格は以下の通り。
『ERS-311B』『ERS-312B』(Bluetooth搭載) 6月1日 98,000円
『ERS-311B/X』(Bluetooth搭載) 6月1日 108,000円
『ERS-31L』 5月25日 69,000円
『ERS-210A』 5月25日 150,000円
『ERS-220A』 5月25日 180,000円

『ERS-311B』『ERS-311B/X』『ERS-312B』の3機種は既発売モデルの外観をそのままに、 今回新たにBluetoothTMを本体に搭載している。また、付属品の「AIBOハンディビューワー」は本体からの情報を無線通信で受信し画面に文字で表示することができる。

『ERS-31L』はパグ犬をモチーフにしたデザインで、従来の「ERS-311/312」と同じ機能を持たせたまま低価格を実現している。

『ERS-210A』と『ERS-220A』は既発売モデル「ERS-210」・「ERS-220」のCPU処理速度を向上させ、より高速な計算処理が可能になったモデルだ。この2機種はロボット制御や人工知能などの研究、教育を行うために、5月7日に発表されたソフトウェア開発キット『OPEN-R SDK』で作成したAIBO用プログラムを動作させるのに最適だ。

また、AIBOの3周年の記念と、今回発売される6機種の紹介のために「AIBO EXPO 2002"AIBO 3rd Anniversary」が5月17日から銀座ソニービル8Fソミドホールで開催される。17日(金)は報道関係者の内覧日で、一般公開日は18日(土)と19日(日)となっている。(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドSONY
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  • 発売日上記参照
  • 価格上記参照
【SPEC】
『ERS-311B/X』『ERS-311B』『ERS-312B』『ERS-31L』
●CPU:64bitRISCプロセッサー(192MHz) ●主記憶:32MB ●消費電力:約5W(標準モード時) ●動作時間:約2.5時間(満充電のERA-301B1使用/標準モード時) ●外形寸法:約177(W)×280(H)×240(D)mm ●質量:約1.5kg(バッテリー,"メモ
リースティック"含む)

『ERS-210A』『ERS-220A』
●CPU:64bitRISCプロセッサー(384MHz) ●主記憶:32MB ●消費電力:約9W(標準モード時) ●動作時間:約1.5時間(満充電のERA-201B1使用/標準モード時)●外形寸法:ERS-210A/約152(W)×281(H)×250(D)mm、ERS-220A/約152(W)×296(H)×278(D)mm ●質量:約1.5kg(バッテリー,"メモリースティック"含む)