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ソニーが小型・軽量設計、タッチパネル式縦型DVカメラ発売

公開日 2002/05/07 18:43
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デジタルハンディカム「DCR-PC101K」
●ソニーマーケティング(株)は、携帯性にすぐれた小型・軽量本体に、1/4.7型総画素数107万画素のメガピクセルCCDを採用したDV方式デジタルビデオカメラレコーダー「DCR-PC101K」を6月1日に発売する。価格はオープン価格だが、14万円前後の予想だ。

本製品は、メガピクセルCCDの採用でより高画質な動画記録ができるほか、静止画記録では従来の640×480ドットに加え、1,152×864ドットの記録が可能。また、自動的に露出を変えて3コマの連続撮影が可能な「ブラケット撮影」機能を搭載し、静止画撮影機能を強化している。

操作面では、タッチパネル液晶モニターを搭載し、液晶画面にタッチするだけでフォーカスや露出が調整できるなど、使いやすい簡単操作を実現している。
また、ビデオメールの作成・送信に便利な「MPEGムービーEX」(MPEG1方式動画記録機能)に対応したほか、映像をほぼリアルタイムにパソコンに出力できる「USBストリーミング機能」を搭載するなど、パソコンとの親和性も向上し、ネットワーク上での動画・静止画の活用がより手軽に行える。

小型・軽量サイズやタッチパネルなど使い勝手に配慮しつつ、USBストリーミング機能の様な実用的な機能を搭載した本機は、幅広いユーザーの支持を獲得するだろう。(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドSONY
  • 型番DCR-PC101K
  • 発売日6月1日
  • 価格14万円前後
【SPEC】●最大連続撮影時間:550分(別売り『NP-QM91』使用、液晶モニターOFF ビューファインダーON時) ●手ブレ補正方式:デジタル方式 ●CCD撮像素子:1/4.7型総画素数107万画素、
有効画素数:動画時69万画素, 静止画時100万画素 ●レンズ:F1.8〜2.0、f=3.7〜37mm、35ミリ換算値 f=50〜500mm(カメラモード)f=42〜420mm(メモリーモード) ●ズーム倍率:光学10倍/デジタル120倍 ●シャッタースピード:1/4〜1/4000(プログラムAE/スローシャッター使用時)・静止画:JPEG方式 1,152×864ドット/ 640×480ドット、.動画:MPEG1方式(ビデオメール)160×112ドット (プレゼンテーション)320×240ドット ●消費電力:3.3W(VF撮影時) ●外形寸法:55W×105H×99Dmm ●本体質量:約480g