東芝、HiFiビデオ一体型DVDプレーヤーを発売

2001年11月19日
リモコンも手に馴染むラウンドシェイプ仕様
●(株)東芝は、DVDプレーヤーとHiFiビデオデッキを一体化し、DVD、VTR、CDの機能を1台に集約した「SD−V190」を12月21日より発売する。価格はオープン。

本機は、DVDビデオの再生、ビデオの録画・再生を1台で行うことができ、省スペースでの設置が行える。音楽CD、ビデオCD、CD−R/CD−RWなどの再生も行えるほか、DVDを見ながらビデオを録画することもできる。
 
また、高品位アクリル素材や、金メッキ前面入力端子を採用した高級感のあるデザインに加えて、ビデオデッキ部にはGコード予約機能やCS自動録画機能も搭載。実用性を高めた。

DVD部の映像DACは10ビット/27MHz。音声DACは96kHz/24bitで、リニアPCMに対応する。3段階の「ズーム再生機能」(約1.3倍、約1.5倍、約2倍)に加えて、見ている場面を最大3箇所まで記憶して、あとで続き再生が出来る「マーカー機能」も搭載した。設置スペースにお困りの方、2台目のDVDデッキとして使いやすいものをお探しの方にオススメしたい製品だ。(Phile-web編集部)
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  • ブランドTOSHIBA
  • 型番SD-V190
  • 発売日12月21日
  • 価格¥OPEN
【SPEC】
<DVD部>●再生可能ディスク:DVDビデオ、ビデオCD、音楽CD、CD-R/RW(CD-DAフォーマット) ●DVD専用端子部:S映像出力1、RCA色差出力1、光デジタル音声出力1、同軸デジタル音声出力1、アナログ音声出力(2ch)1
<ビデオ部>●受信チャンネル:VHF1-12ch/UHF13-62ch/CATV C13-C63ch ●入出力端子:ビデオ出力1(DVDと兼用)、ビデオ入力2、音声出力1(DVDと兼用)、音声入力2 
<総合>●外形寸法:430W×99H×314.5Dmm ●質量:4.5kg ●消費電力;20W(スタンバイ時4W)

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